ここでは悪いひっこし業者にひっかからない為の豆知識を
お伝えします。
◆見積書の見かた
見積書には引越しの作業内容・金額等、重要なことが書かれて
いますので、きちんと内容をチェックしておいて下さい。
荷物は全部記載されていますか?見積書に記載されていない
大型の荷物があとから出てきた場合、別料金をとられることが
ありますので、注意が必要です。
また、サービスで行なうもの、オプション料金がつくものも
約束した通りに記載されているかチェックし、最終的に用意
する金額を確認しておきましょう。
見積書には会社の基本情報が記載されているのを確認するのも
忘れずに。(許可件名、事業社名、本社・営業所の所在地、
許可番号及び業者番号、電話番号など)
◆手付金・予約金は不要
業者によっては要求する場合もありますが、基本的に不要です。
「引越運送約款」により定められていますので、ご安心を。
◆キャンセル料について
先に何らかのサービス(ダンボールの無償提供など)を受けて
いない場合、キャンセルは3日前まで無料で受け付けてもらえます。
さらに引越し日の2日前までに引越し業者から何の連絡もなかった
場合は、当日のキャンセルもキャンセル料はかかりません。
何故かというと「標準約款」で、業者側が2日前までに荷物等の
変更がないかを引越主に確認するよう義務付けているためです。
◆料金は後払いで良い
見積もりの際、何らかの特別な事項で、前払いを前提としたもの
の取り決めが無ければ基本的に引越料金は後払いです。
引越し荷物の搬入・点検後に支払いを行いますが、支払方法に
ついては見積の際に打ち合わせた方法となります。
当日作業担当者に現金で渡す、作業終了後一定期間内に振込み
で支払う、など最初に取り決めがあるはずですので、確認して
おきましょう。
